2018年 8/14~8/16 福岡⇒東京ヒッチハイク

2018年夏。

僕は東京の実家へどうやって帰省しようか悩んでいた。

今までは会社の出張という名のサービスを利用させていただいていたので意識したことなかったが、

飛行機代ってこんな高いの?(笑)

船、新幹線はもっと高いし・・・うーん。

悩んだ末出した結論は

「ヒッチハイク」

でした。

なぜヒッチハイクなのか?

そもそもヒッチハイクとは

ヒッチハイク英語Hitch hike)とは、通りがかりの自動車に(無料で)乗せてもらうこと。この方法ですることをヒッチハイキングHitchhiking)、旅行者はヒッチハイカーHitch hiker)と呼ばれる。」(Wikipediaより抜粋)

wikipedia ヒッチハイク

無料で旅をする

無料で!!!

旅をする

理由はこれに尽きます。

この時の僕は本当にお金無かったんです。

会社を辞めてからどばーッと諸々の出費がかさみ、

毎日の食べ物にさえ頭を悩ませていました。

だったら無理に帰省するなよって話ですが。(笑)

でも、ヒッチハイクを思いついた瞬間、

それ以外の選択肢は消えてなくなってしまいました。

東京には一度帰っておきたかったし、

それに、この年で、会社を辞めて時間のある今しかできないという思い、

なにより心からワクワクする気持ちが背中を押してくれました。

 

そして、冷静に考えてみると、

ヒッチハイクはかなりメリットのある素晴らしい手段なんです。

<メリット>

・お金が節約できる

・度胸がつく

・色々な人との出会いがある

・色々な土地へ行ける

・忘れられない思い出

 

出費を抑えての移動が第一の目的ではありましたが、

その他にも上に挙げたようなメリットを想像して

ワクワクしました。

ホリエモンも大学時代ヒッチハイクしてから

殻を破れたって言ってましたね。

とにかく濃い体験になることは間違いないです。

 

 

ヒッチハイクを決意したのが8月の初旬、

実行は8月の中旬と決め、それからヒッチハイクに向けた準備を始めました。

準備

1.装備編

ヒッチハイク実行を決めてからした準備についてです。

まずは揃えた道具から。

<ヒッチハイク用の道具>

  • マッキー
  • スケッチブック
  • 道路地図

<旅の道具>

  • リュック
  • 寝袋
  • マット
  • 雨具

<その他>

  • スマホ
  • モバイルバッテリー
  • 財布
  • 着替え
  • 衛生用品

ヒッチハイクをするには、当たり前ですが、自分がヒッチハイクしていること、そしてどこまで行きたいのかをアピールする必要があります。

 

そこでよく使われるのがスケッチブックです。

段ボールでやっている方もいましたが、ページ数の多さや持ち運びやすさ、書き込みやすさの面から考えてスケッチブックの方が利便性は高いかなと思います。

そして、ペンはマッキーの油性マジックを選びました。

ペンは何でもいいと思いますが、あまりに細いと遠目からドライバーさんに見えないため不利になります。

色は黒で十分ですが、個性を出して乗せてもらいやすくしたければ複数の色を使っても良いと思います。(僕は複数の色を使いました)

 

道路地図は、スマホで代用できるので必須ではないですが、書き込みができるのとスマホより大きくて見やすいので、

自分の計画を立てる際やドライバーさんに行先や道を伝える際に役立ちます。

 

旅の道具についてですが、どんなヒッチハイクをするかによって変わります。

例えば宿泊はホテルにしよう!という人は寝袋やマットは必要ないですね。

自炊する方はバーナーやコッヘル、食器なども必要です。

当然、荷物が多くなればリュックのサイズもそれに合わせる必要があります。

 

ちなみに、僕はキャンプ場や道の駅で泊まるかもしれないと考え寝袋とマットを持っていきましたが、

結局漫画喫茶やカラオケに泊まったので使いませんでした。

 

その他は生活する上で必要なものですね。

これも人に寄るかと思いますが、モバイルバッテリーは絶対に持っていた方が良いと思います。

ヒッチハイク中は街中にばかりいるわけではないので、

いつでも充電できるとは限りません。

ドライバーさんにお願いして車のバッテリーから充電させていただくこともできますが、

なるべく自分のバッテリーから充電することをお勧めします。

 

 

以上です。

2~3日のヒッチハイクであればけっこう少ない荷物で行けます。

実際、僕が新たに購入したのはスケッチブックとマッキーくらいです。

ヒッチハイクをお勧めするわけではないですが、

装備面で悩んでいる方がいましたら意外とハードル低いのでやってみてもいいんじゃないかと思います。

2.知識編

ヒッチハイクをしたことある方が近くにいればその人に聞くのが早いですが、そこら辺にゴロゴロいるわけないので、別の方法で知識を付けましょう。

 

僕はネットで、ヒッチハイク経験者のブログを参考にしました。

以下、僕が参考にさせていただいたブログです。

100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ ~八木仁平さんのブログ~

女子大生2人で東京~福岡1000kmヒッチハイクの旅。ヒッチハイクで得られたもの

【ヒッチハイクで東京から福岡まで!!】大学を辞めて福岡にヒッチハイクで行った話。

※東京→福岡のブログ見てましたが、僕がしたのは福岡⇒東京です。

 

正直、ネットで探すとヒッチハイクのブログはかなりあるので、自分にあったブログを参考にすればそれだけで十分知識はつきます。

まずは、ヒッチハイクが何なのかを知り、基本的なノウハウを学ぶのが良いかと思います。

例えばスケッチブックに行先を大きく書く、ドライバーさんとのコミュニケーション、車に停まってもらいやすい立ち位置などです。

基本的なことを押さえたら、次はより自分の旅に役立つ情報を収集しましょう。

ポイントとしては、自分と同じ条件でヒッチハイクした人のブログを参考にすることです。条件が違うと、せっかく読んでも参考にならなかった、という場合があります。

条件としては、例えば

・スタート、ゴール

・季節

・予算

が同じだと良いです。その方のやってきたことをほぼそのまま真似できますからね。

 

その他にも、僕はしませんでしたが、ヒッチハイクの本を読むというのも一つの手です。

 

ご自分に合った方法を選ぶのが一番良いかと思いますが、ブログを読むだけでも大体のことが分かりますし、色々な旅の記録を読んでいると楽しくなってくるので、まずはブログを読むことをおすすめします。

 

コメント